

モンゴル高原
あっという間に梅雨入りして、湿度が高い日々が続いていますが、皆さまお変わりないでしょうか。湿度はいろんなものの大敵だと思っているので(乾燥も)日々、除湿の妖怪と化しています。 ベランダの南天の花 ・たまごっちにみる現代の世相 このたび息子がたまごっちをゲットし、30うん年ぶりにたまごっちをやっているのだが、現代の世相や死生観とあわせたその設定にびっくりした。 初期たまごっちは生育レベルによって7種類のキャラクターに進化し、あまりにもお世話しなかったり寿命がきたりすると容赦なくキャラクターが病気になったり亡くなる(たしか開発者の方はそれを、ゲームのなかに少しだけ”トゲ”を持たせると表現していたように思う)、というものだったけれど、現在の「たまごっちパラダイス」は、まず視点レベルが惑星→フィールド→たまごっち本体→内面(細胞?)という4段階で分かれている。お世話するたまごっちだけではなく、上層概念?としての惑星も生きている。まず私はこれにものすごく感心してしまった。 昨今たびたび話題に上がる「プラネタリーヘルス(地球や自然環境の良し悪しが、そこに生き
chiharuf
6月12日