ほんの少し、晴れ間

今朝は早朝MTGにて、今後の方向性についてここ数ヶ月議論してきたとあるプロジェクトがようやく動き出せそうで、久々に晴れやかな気分で近所のミールスの名店「大岩食堂」でひっそりとお祝いランチ!

大岩食堂のミールス

ここのところ粛々と割とストイックに、この状況でできること・できないこと・やるべきこと・やらなければならないことなどを色々な方と議論させていただき、有意義な時間を過ごしています。そしていくつか新しいプロジェクトや展望も動き出していて、楽しみでもあります。

そして帰宅すると、今日の都内感染者数は過去最高の367人とのこと。

そろそろコロナ禍の生活も、長期戦になり先の見えない閉塞感や疲れが出てくる頃だと思います。昨日の講義でも、学生たちの声がいつもより少しトーン暗め、元気3割減ぐらいで少し気になりました。先の見えない中、個々ができることを模索しつつ闘いながら、でもこれまでのような楽しみや息抜きはできない状況、そして目に見えないあらゆる考え方や枠組みが激変し続ける・・それは日頃私たちが認識している以上の変化であり、ストレスであるはずで、こういった内面的な課題やサポートが表立って取り上げられたり、共有される機会がないことに少し危機を感じています。大抵、人に話せるのはまだ大丈夫な段階で、いまのように日頃顔を合わせることが減り交流が難しい環境では、これまで以上に周辺の人の小さな変化に気付きにくくもなっている。まずは自分の目の届く範囲で、普段ふれることのできる範囲で、周りの人たちの変化に敏感になりたいと思います。

そして今年のソーシャルデザイン科の授業が、毎週本当に面白くて。

社会的には「ワカモノ」「ゆとり世代」「ミレニアル世代」などと一方的にラベリングされ、本人たちの声がなかなか届きにくい時代に、やはり彼らの声がきちんと社会に出ていくことこそが、ソーシャルデザインの種なのだなと日々感じています。昨日学生のみんなとも話して、これから一緒に彼らのいま考えていることや感じていることを、表面に出していく取り組みもしてみよう!と今後について心躍る展望も話しました。

そうやって、自分が楽しいと思えることで誰かのために少しだけなったり、喜んでもらえたりしながらやっていくしかないですよね。そして美味しいものは、欠かさずに。笑

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