「素敵」の持つ力

ありがたいことに仕事はコロナ前後で変わらずできていることに感謝しつつも、それ以外の部分で、割と逆風強めの「試練の時」が、今週明けつつある。。今年越せないかと思った、皆さんいつもありがとうございます。涙

自分の力やスキルをいかに磨くかに終始した20代と違い、30代はより多くの方を巻き込んで、ご協力いただいたり、賛同いただいたり、経営ないしはマネジメント視点から自分の思い、いまやるべきこと、やりたいこと、などなどを進めなければならない局面が多く。その中で改めて思うのは「素敵!」の持つ力。これは常々投稿している「センス論(センスは知見と情報量の多さによる)」とも繋がるのだけれど、人が本当に心動き共感し行動に移すことができるのは、人にせよ企画にせよ「素敵!」の持つ力がそこにあるかどうかだなぁとひしひしと感じています。 そういう意味では、センスは思っている以上に大切。 私はわりと「素敵」という言葉が好きで、多用している方だと思うのだけれど、「素敵」ってなかなか英語に翻訳できない言葉でもある。「Cool(かっこいい)」「Nice(いいね)」とも少し違うし、「Great(すごい)」ほど押しは強くなく、「Wonderful(素晴らしい)」よりはもう少し日常的な”ケ”の価値観。同様に好きな言葉で「粋」も。こちらも同じく完璧に訳せない日本人独特の感性なのかもしれない。

頭ではわかっているけれど、論理的には間違いないんだけど・・っていうこと結構多くないですか?

これから先、益々デジタル化に伴う効率化がされていく未来には、「素敵!」の力が持つパワー、その先に共に未来を思い描く共感性は相対的に大きくならざるを得ないと思うのです。

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